兵庫県が震災直後の10月に新しい地震保険の制度を考えていたようです。
地震で住宅が崩壊したら最高で1700万円受け取ることができ
再建の費用に充てるというものです。
全国民が固定資産税や住民税の上に保険料を足すというのです。
ただ、反対する意見があったり介護保険制度と重なったもあって
保険料を上乗せするのを義務にするのは難しいと国や政治家の
反応です。
成立したのは、「被災者生活再建支援法」の300万円までを
支援するということになったようですね。
その後、兵庫県だけ年間5000円で
「兵庫県住宅再建共済(フェニックス共済)」という
任意の保険を始めたようです。
地震や災害を対象に最高で600万円の住宅再建費用が
支払われるというものです。
これは、羨ましいですね。良い保険だと思います。
国が足を引っ張っていたのでは、何のための国なのか