毎月給料から引かれている社会保険の金額を知っていますか?
年収500万円なら毎月6万円引かれていることになります。
第2の税金といわれるのが社会保険ですね。
「年金」「医療」「介護」と大きく分かれていますが
年金は厚生年金、医療なら健康保険、介護は介護保険となって
いて最低限の保障が受けられますね。
これが、日本の社会保険制度です。
所得税や住民税と同じで、もっていかれます。
詳しく知らずに、いつものように保険料が引かれていて
手取りの金額だけを見ていると思います。
給与明細の控除の所を見ると厚生年金、健康保険、介護保険、
雇用保険とあって総支給額から計算された金額が引かれています。
介護保険は40歳以上になってからですが
毎年、この支払額が増えていて手取りの給料が少なくなっていますね。
これから、生活が大変!