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2009年11月20日

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アクチュアリー < あくちゅありー > 【保険一般】 保険会社で、保険数理を担当する者のこと。日本語でいえば「保険計理人」。
アジャスター < あじゃすたー > 【損害保険】 損害調査を行う人。損害保険会社から委嘱を受けて業務を行う。たとえば、交通事故での事故車の修理費などに関する調査や、事故車両に対する損害賠償の示談交渉など。
アフターロス < あふたーろす > 【保険一般】 保険事故が発生した後に締結される保険契約のこと。
アンダーライティング < あんだーらいてぃんぐ > 【保険一般】 保険会社が保険契約の際に任意に行う選択権利の行使のこと。保険会社は、保険契約の申込があった場合、すべて引き受けるわけではなく、契約に付帯するリスクを考慮して契約するかどうかをはんだんする。保険会社にとって不利な条件の契約の場合、引受を拒否することもできるが、被保険者と妥協点を見出す努力を行い、同意すれば契約となる。
あん分負担主義 < あんぶんふたんしゅぎ > 【保険一般】 重複保険契約方式のひとつ。保険金額あん分方式ともいう。保険金額合計が保険価額を超過する場合、契約締結時の後先を問わず、保険者は合計総保険金額に対する各保険金額の構成割合に応じて、保険金を分担支払する。
一時払 < いちじばらい > 【保険一般】 契約の時に、保険料の一部を払い込むこと。
一部解約 < いちぶかいやく > 【保険一般】 据置期間中に契約の一部を解約し、払戻金を請求すること。
一部保険 < いちぶほけん > 【保険一般】 保険対象物の価額よりも、設定している保険金額が少ない保険のこと。
一括払 < いっかつばらい > 【損害保険】 保険料の払込方法の一つで、すべての保険料をまとめて払い込む方法。
逸失利益 < いっしつりえき > 【保険一般】 不法行為や債務不履行がなければ得たであろう利益。たとえば交通事故の場合の後遺障害による損害賠償の請求などで使われ、「もし、被害者が事故にあわなければ、これから先に当然に得られたであろうとされる利益」のこと。
医療保険 < いりょうほけん > 【生命保険】 病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたときに、給付金が受け取れる保険商品。死亡したときは、死亡給付金が受け取れるが、医療に重点が置かれているので同額ではない。
受取人 < うけとりにん > 【保険一般】 保険金を受け取る人のこと。 契約者が決定し、保険契約後に、保険金受取人を変更することも可能。
受取人変更 < うけとりにんへんこう > 【保険一般】  受取人とは、保険金や給付金の受け取る権利のある人のことで、保険期間中であれば変更することができます。 受取人の変更をするには、契約者・被保険者の同意が必要となり、保険金
オーソリゼーション < おーそりぜーしょん > 【保険一般】 保険料の払い込みにクレジットカードを使用するとき、カード会社に有効性を確認すること。
オールリスクタイプ < おーるりすくたいぷ > 【損害保険】 さまざまな状況に対応した危険(リスク)を保障する保険商品。最近の住宅火災保険の主流のタイプ。

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介護保険 < かいごほけん > 【生命保険】 介護を事由として支給される保険。公的介護保険と民間介護保険があり、民間介護保険の保障内容には介護一時金や介護年金などがある 。
解除 < かいじょ > 【保険一般】 保険期間の途中で、生命保険会社の意思表示で保険契約を消滅させること。保険約款では告知義務違反などによる解除権が定められている。
解約 < かいやく > 【保険一般】 据置期間中に、契約者の意思で契約の効力を消滅させ、払戻金を請求すること。解約すると、以降の保障はなくなる。
解約控除 < かいやくこうじょ > 【保険一般】 短期間で解約をする場合(保険契約を結んで7年以下など)、「解約控除」として運用資産から一定の率を差し引かれること。
解約返戻金 < かいやくへんれいきん > 【保険一般】 解約した場合に、契約者に払い戻される金銭のこと。
学資保険 < がくしほけん > 【保険一般】 学資の準備のために掛ける保険。教育保険。
確定年金 < かくていねんきん > 【保険一般】 被保険者の生死に関係なく、契約時にあらかじめ定めた一定期間(5年とか10年とか)、年金が受け取れるタイプの商品。
掛け捨て < かけすて > 【保険一般】 保険料を支払っている期間だけ保険が適用され、契約満了以降は、保障や金銭が受け取れない。契約期間に何事もなくても、満期保険金もない。
家族保険 < かぞくほけん > 【保険一般】 連生保険のひとつ。家族全員が被保険者になれる保険商品。一般的には、世帯主を主契約者として、その家族に対して定期保険が付加される。
簡易生命表 < かんいせいめいひょう > 【生命保険】 毎年の人口動態統計による死亡数と推計人口を用いた簡略指された死亡率を表示する統計表。厚生労働省が毎年作成する。
簡易保険 < かんいほけん > 【保険一般】 郵政民営化するまで郵便局が販売していた生命保険。手続きが簡単で、政府保証があるため人気がある。民営化以後は、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が承継。「かんぽ」の略称が親しまれている。
完全生命表 < かんぜんせいめいひょう > 【生命保険】 5年に一度行われる国勢調査で作成される生命表のこと。
ガン保険 < がんほけん > 【生命保険】 ガンで入院・手術したときに入院給付金や手術給付金が受け取れる生保商品。一般的なガン保険では、入院給付金の支払日数が無期限となっている。
基礎書類 < きそしょるい > 【保険一般】 保険業法に定められた、保険会社の組織・経営に関する基礎的事項を定めた書類のこと。定款、事業方法書、普通保険約款、保険料及び責任準備金の算出方法書のこと。
基礎利益 < きそりえき > 【保険一般】 利差益、費差益、死差益を合計したものから、臨時の損益を差し引いたもの。
基本給付金額 < きほんきゅうふきんがく > 【生命保険】 死亡給付金の支払いの基準となる金額。
給付金 < きゅうふきん > 【生命保険】 被保険者の入院・通院・手術などに対して、保険会社から支払われる金銭。
給付金受取人 < きゅうふきんうけとりにん > 【生命保険】 給付金を受け取る者のこと。
共済 < きょうさい > 【保険一般】 営利を目的としない、相互扶助のための集団。営業職員などがいないなどの理由で、掛け金が安く、保障が厚い。
強制保険 < きょうせいほけん > 【保険一般】 法律の規定により、一定範囲の人々が加入しなければならない保険のこと。自動車保険での自賠責保険など。
銀行窓販 < ぎんこうまどはん > 【保険一般】 銀行の窓口でも販売される保険商品や株式投資信託など。
クーリング・オフ制度 < くーりんぐ・おふせいど > 【保険一般】 いったん申し込んだ後でも申し込みを撤回することができる制度。一般的には「第1回保険料充当金領収書の交付日」か「申込日」の、いずれか遅い日から計算。その日を含めて8日以内であれば申し込みを撤回できる。手続きは、書類の郵送でOK。
クレームエージェント < くれーむえーじぇんと > 【損害保険】 損害査定代理店、損害支払代理店、損害精算代理店など、損害保険にかかわる店舗の総称。
経験表 < けいけんひょう > 【生命保険】 生命保険会社が独自につくる統計。 経験生命表または経験死亡表ともいう。
継続年金受取人 < けいぞくねんきんうけとりにん > 【保険一般】 年金受取人が死亡した時、契約上の一切の権利義務を承継し、以後年金受取人となる人のこと。
契約応当日 < けいやくおうとうび > 【保険一般】 契約後の保険期間中に迎える毎年のご約日に対応する日。
契約者 < けいやくしゃ > 【保険一般】 保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料支払義務など)を持つ人のこと。
契約初期費用 < けいやくしょきひよう > 【保険一般】 契約締結等にかかる費用。特別勘定への繰入れの前に一時払保険料から控除される。
契約年齢 < けいやくねんれい > 【保険一般】 契約日における被保険者の満年齢。たとえば30歳11ヵ月29日の人、つまり誕生日の前日まで30歳とする。
契約のしおり < けいやくのしおり > 【保険一般】 保険会社が契約者に対して交付が義務付けられている書類。保険契約についての重要事項や手続きについてや税制上の控除などが記載されている。
契約日 < けいやくび > 【保険一般】 契約年齢や保険期間等の計算の基準日で、保険会社が契約の申込みを承諾した日。一般的には契約の保障が開始される日(責任開始日)でもある。
減額 < げんがく > 【保険一般】 保険金額を減額することにより、それ以降の保険料の負担を軽くする方法。減額した部分は解約扱いになる。
公営保険 < こうえいほけん > 【保険一般】 経営主体が国または政府、地方公共団体、公法人などの公的性格のものとなっている保険のこと。
更新 < こうしん > 【保険一般】 保険期間が満了したときに、契約時の健康状態から変化があったとしても、それまでと同一の保障内容・保険金額での保障を継続できる制度。ただし、保険料は再計算されるので、通常高くなる。
高度障害 < こうどしょうがい > 【生命保険】 生活に支障のある重い障害のこと。たとえば、四肢に欠損や、両眼の視力を永遠に失うなど。
高度先進医療 < こうどせんしんいりょう > 【生命保険】 一般の保険診療で認められる医療の水準を超えた最新の先進技術のこと。健康保険の適用外で治療費が高い。
高度先進医療特約 < こうどせんしんいりょうとくやく > 【生命保険】 医療保険や生命保険の特約として付けられる医療保険特約のひとつ。公的健康保険の対象とならない高額治療にたいする備え。
告知義務 < こくちぎむ > 【生命保険】 契約者や被保険者から、現在の健康状態や職業・病歴などについて、報告しなければならないこと。
告知義務違反 < こくちぎむいはん > 【生命保険】 告知しなかったり、告知内容に偽りがあること。契約者は解除することができる。
告知書 < こくちしょ > 【保険一般】 健康状態などを報告する書類。
国民年金 < こくみんねんきん > 【保険一般】 すべての国民を対象とし、その老齢・障害・死亡に関して給付を行う年金制度。
国民表 < こくみんひょう > 【生命保険】 国民の年齢別死亡率をその他の生命関数とともに表にしたもの。国民生命表、国民死亡表ともいう。
ご契約のしおり < ごけいやくのしおり > 【保険一般】 契約についての重要事項、諸手続、税法上の特典など、知っておかなければならな事項を説明した冊子。
こども保険 < こどもほけん > 【保険一般】 子供が成人するまでに、学資や親がいなくなった時の生活費など、必要な資金を受け取れるようにした保険。学資保険ともいう。

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再保険 < さいほけん > 【保険一般】 保険者が保険契約によって引き受けた責任の一部または全部を、さらに他の保険者に引き受けさせることを目的とする保険。危険分散の方法の一つとして行われる。
再保険専門会社 < さいほけんせんもんがいしゃ > 【保険一般】 主として保険会社を相手に再保険事業を行う会社のこと。再保険専門会社は保険販売などの元受保険事業は行わない。
査定 < さてい > 【保険一般】 金額・等級・合否などを調査したうえで決定すること。
三大疾病 < さんだいしっぺい > 【生命保険】 がん・脳卒中・急性心筋梗塞のこと。特定疾病ともいう。
三大疾病保険金 < さんだいしっぺいほけんきん > 【生命保険】 三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を対象とした保険。
私営保険 < しえいほけん > 【保険一般】 保険は主体により私営保険と公営保険とに大別され、全社は経営主体が個人または指摘法人のもの。民営保険。
自家保険 < じかほけん > 【保険一般】 保険会社にリスクを転嫁せずに企業内部に損害引当金を積み立てること。
自己契約 < じこけいやく > 【保険一般】 本人の代理人が代理人である自分自身を相手方として契約すること。
自殺免責 < じさつめんせき > 【生命保険】 保険金目当ての加入防止対策のために、保険会社が支払いをしない期間を設けていること。
資産運用 < しさんうんよう > 【保険一般】 自分の資産を増やす目的で、貯蓄したり、投資したりすること。また、銀行や投資信託会社などの機関投資家が集めた資金を債券や不動産などに投資すること。
執行 < しっこう > 【保険一般】 保険料の払込み猶予期間を過ぎても、入金がなく、契約の効力が失われること。
失効 < しっこう > 【保険一般】 猶予期間を過ぎても保険料のお払込みがない場合、保険料の自動振替貸付制度が適用できない場合に、契約の効力が失われること。
失効解約率 < しっこうかいやくりつ > 【保険一般】 保有契約に占める失効と解約の割合のこと。
実損てん補 < じっそんてんぽ > 【保険一般】 損害が発生したとき、保険金額を限度として実際の損害額の全額を保険金として支払うこと。
疾病保険 < しっぺいほけん > 【生命保険】 疾病により医師の治療を受けた場合に所定の保険金を支払うタイプの保険。
自動復元 < じどうふくげん > 【保険一般】 保険期間中に何回事故が起きても、その都度支払限度額を限度として保険金が支払われること。
自動振替貸付 < じどうふりかえかしつけ > 【保険一般】 解約払戻金があるご契約について、払込猶予期間が過ぎてもお払込みがない場合に、保険会社が保険料を自動的に立替える制度。
支払事由  < しはらいじゆう > 【保険一般】 約款で定める、保険金等を受け取ることができる正当な理由。
死亡一時金 < しぼういちじきん > 【生命保険】 被保険者が年金支払開始日以後、保証期間中または年金支払期間中の最後の年金支払日前に亡くなられたときに、年金の支払いが中断する代わりに支払う金銭。
死亡給付金 < しぼうきゅうふきん > 【生命保険】 被保険者が据置期間中に死亡した時に支払われる金銭。
死亡生残表 < しぼうせいざんひょう > 【生命保険】 生命表のこと。生命保険料率算定の基礎となるもので、ある一時点に10万人が生存していると仮定し、その人数が年々いかにして減少していくかを、年齢ごとに生存者数と死亡者数とに分けて生存率と死亡率を表示したもの。
死亡払戻金 < しぼうはらいもどしきん > 【生命保険】 入院医療保険において主契約の保険期間と保険料払込期間が異なる場合に、保険料払込期間満了後に被保険者が死亡したときに支払われる金銭。
死亡保険 < しぼうほけん > 【生命保険】 被保険者が、死亡した場合に保険金が支払われる生命保険の商品。保険期間を定める場合が定期保険、死亡するまで保障期間とするものが終身保険。
死亡保険金受取人 < しぼうほけんきんうけとりにん > 【生命保険】 被保険者が死亡した際に支払われる死亡保険金を受け取る者のこと。
死亡保障 < しぼうほしょう > 【生命保険】 死亡した場合の遺族に対する補償のこと。
私保険 < しほけん > 【保険一般】 社会保険に対して、自分のために任意に加入する保険。
社員配当金 < しゃいんはいとうきん > 【保険一般】 決算によって生じた剰余金から契約者等に分配される金銭。
自由料率 < じゆうかりつ > 【保険一般】 各保険会社が危険の実態、過去の実績、市場の状況などに照らして独自の判断で算出する保険料率のこと。
集金費 < しゅうきんひ > 【保険一般】 保険料の集金に要する一切の経費のことです。集金方法により内容は異なるが、主なものとして、保険料振込案内を呼び催促経費、 保険料送金し、集金機関の手数料、集金に対する人件費・物件日等が挙げられます
収入保険料 < しゅうしほけんりょう > 【保険一般】 保険会社が元受保険契約および再保険契約により、一事業年度中に受取った保険料。
終身医療保険 < しゅうしんいりょうほけん > 【生命保険】 加入以後は一生涯医療保障が続く保険。
終身年金 < しゅうしんねんきん > 【生命保険】 受取人が死亡するまで給付される商品。
終身年金 < しゅうしんねんきん > 【生命保険】 被保険者が生存する限り、年金を支払うもの。
終身払 < しゅうしんばらい > 【生命保険】 保険を解約するか、死亡時まで険料を支払い続けるもの。
終身保険 < しゅうしんほけん > 【生命保険】 契約した日から保障が、一生涯続く商品。
重複保険契約 < じゅうふくほけんけいやく > 【保険一般】 同一の被保険利益について複数の保険契約が存在すること。
主観的危険 < しゅかんてききけん > 【保険一般】 道徳的危険・人為的危険と同義なものとして使われる場合もあるが、被保険者自身もしくは被保険者と接触する者の性格や行動とに依存する全ての危険。
主契約 < しゅけいやく > 【保険一般】 普通保険約款に記載されている契約内容のこと。
手術特約 < しゅじゅつとくやく > 【生命保険】 病気や不慮の事故で所定の手術をしたときに、受け取る給付金のこと。
手術保険金 < しゅじゅつほけんきん > 【生命保険】 手術給付金病気や事故によって手術を受けた場合、手術の種類に応じて支払われる給付金のこと。
傷害特約 < しょうがいとくやく > 【保険一般】 保険契約に付加する特約の一種。
傷害費用保険金 < しょうがいひようほけんきん > 【保険一般】 火災保険などで担保事故が発生したときに被保険者が、その事故によって重傷・後遺障害を被ったり、死亡した場合に保険金額に支払割合を乗じた額が一定の範囲内で支払われる保険。
傷害保険 < しょうがいほけん > 【生命保険】 ケガに特化した保険商品のこと。
女性保険 < じょうせいほけん > 【生命保険】 女性特有の病気に特化した保険商品のこと。特に女性特有のガン治療は高額になるため、一般的な保険より増額して支払われる。 
上皮内新生物 < じょうひないしんせいぶつ > 【生命保険】 ごく初期の癌の一種。がん保険では、初期ガンにあたる上皮内新生物と悪性新生物(一般的なガン)を分けて保障の対象とするものが多い。「
消滅時配当 < しょうめつじはいとう > 【保険一般】  生命保険会社が積み立てた配当準備金中から毎事業年度末に計算した配当金のうちで、その次の事業年度中に保険金等の支払い事由の発生により保険契約が消滅した場合に支払われるもの。
剰余金 < じょうよきん > 【保険一般】 純資産から資本金を差し引いた金額のこと。 ただし、純資産が資本金よりも大きい場合は、その差額を欠損金という。 剰余金は資本剰余金と利益剰余金に分けられる。
診査 < しんさ > 【生命保険】 医師により問診、検診をすること。職場の健康診断の結果を利用することもある。
人保険 < じんほけん > 【生命保険】 人の身体や生命にかかわる事故を保険事故とする保険。人の生死を保険事故とする「生命保険」、傷害を保険事故とする「傷害保険」、傷害または疾病を保険事故とする「医療保険」、疾病を保険事故とする「疾病保険」などがある。
信用保険 < しんようほけん > 【保険一般】 損害保険のひとつ。被用者の窃盗・強盗・詐欺・横領・背任などの行為によって使用者の被った損害を填補(てんぽ)する身元信用保険と、債務者の債務不履行によって債権者の被った損害を填補する貸倒保険とがある。
新契約費 < しんんけいやくひ > 【保険一般】 保険会社が新しく契約を獲得するための経費。予定新契約費ともいう。営業保険料の中に組込まれているもので、通販などでは、これが必要無い分割安にできる。
据置期間 < すえおききかん > 【保険一般】 契約日から年金支払開始日前日までの期間のこと。
据置年金 < すえおきねんきん > 【保険一般】 、年金の受給権を取得した後に、一定期間経過後か、または一定年齢到達後に初めて支払が開始される年金のこと。
生死混合保険 < せいしこんごうほけん > 【生命保険】 死亡保険と生存保険を組み合わせたタイプ商品。被保険者が一定の保険期間内に死亡した場合には死亡保険金を支払い、満期時には満期保険金を支払うという。代表的なものは、養老保険。
誠実義務 < せいじつぎむ > 【保険一般】 ベストアドバイス義務のこと。保険業法で定められた保険仲立人は、顧客のため誠実に保険契約の締結の媒介を行わなければならない。
生前給付保険 < せいぜんきゅうふほけん > 【生命保険】 特定の疾病を患ってしまった場合、死亡していなくても、死亡保険金と同額の保険金を受取ることができる保険。生前給付保険金を受け取ると、契約の終了となる。
生存保険 < せいぞんほけん > 【生命保険】 契約者が生存していた場合に保険金が支払われる商品。個人年金や貯蓄年金、子供保険など。
生存保険金 < せいぞんほけんきん > 【生命保険】 保険期間中に被保険者が生きていることを条件に、給付される保険金のこと。
生存保障 < せいぞんほしょう > 【生命保険】 死亡保障よりも老齢、失業・年収の減額など、生存中の不安に対する保障に重点をおくもの。年金、信託、預貯金、株式など。
生存率 < せいぞんりつ > 【生命保険】 癌などで、治療終了後、一定期間後に生存している人の割合。だいたい治癒したと考えてもよい年数だが、再発者を含むため、完治の指標とはならない。
静態的リスク < せいたいてきりすく > 【保険一般】 純粋リスクのこと。 火災や台風、地震などのように、損失のみを発生させる危険のこと。
生命年金 < せいめいねんきん > 【生命保険】 被保険者が生存している事を年金支払の条件とする年金。年金支給期間により「終身年金」と「有期年金」に分けられる。また、被保険者数により「単生年金(単身加入)」と「連生年金(連名加入)」とに分けられる。
生命表 < せいめいひょう > 【生命保険】 性別や年齢別の集団に対して、死亡率(生存率)を調査した結果を基礎として人の生死の状況を表にまとめたもの。
生命保険会社 < せいめいほけんかいしゃ > 【生命保険】 人の身体や生命にかける保険。不特定多数の人から預かった資金(掛金)を運用し利益を出す会社。
生命保険契約者保護機構 < せいめいほけんけいやくしゃほごきこう > 【生命保険】 生命保険契約者を保護するための組織。生命保険会社が破綻した場合に、その責任準備金の90%までを負担し、契約者に対して支払う。
責任開始期(日) < せきにんかいしき(び) > 【保険一般】 契約の保障が開始される時期を責任開始期のこと。その責任開始期の属する日を責任開始日という。
責任準備金 < せきにんじゅんびきん > 【保険一般】 将来の保険金などを支払うために、契約者が払い込む保険料の中から積み立てられる資金。
責任準備金繰入額 < せきにんじゅんびきんくりいれがく > 【保険一般】 契約者配当準備金への繰入額のこと。
絶対的免責危険 < ぜったいてきめんせききけん > 【保険一般】 普通保険約款または特別約款によって保険者免責と規定されている危険のうち、担保すること自体が公序良俗に反するため、割増保険料を支払っても(特約付帯等)担保されない類の危険のこと。
セットバック方式 < せっとばっくほうしき > 【保険一般】 女性の年齢を、男性の年齢より一定年齢若くみなして保険料を計算する簡便法。性別により、予定死亡率に違いがあるが、計算が複雑になるため、簡易にした計算法。
全期型 < ぜんきがた > 【保険一般】 特約の保障期間が主契約の保険料払込期間と同じこと。
先進医療 < せんしんいりょう > 【保険一般】 、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として厚生労働大臣から承認された医療行為。
全損 < ぜんそん > 【保険一般】 保険の目的の完全な滅失または修繕、回収等の費用が保険価額を超えるような場合。
前納保険料 < ぜんのうほけんんりょう > 【保険一般】 将来の保険料の全部または一部を一括して払込むこと。
総合表 < そうごうひょう > 【保険一般】 保険契約加入後の経過年数を考慮しないで、全期間を対象に年齢別にまとめた死亡表のこと。
相互扶助 < そうごふじょ > 【保険一般】 集団を作って、金ををし合って助け合う仕組みのこと。
遡及保険 < そきゅうほけん > 【保険一般】 保険期間の開始時を保険契約締結時より前の時点に遡って危険を負担する保険のこと。
即時年金 < そくじねんきん > 【保険一般】 契約が締結された当該年度から、すぐに年金の支払が開始されるもの。一般的には、数年は支払いされない。
ソルベンシー・マージン < そるべんしー・まーじん > 【保険一般】 保険会社の支払余力をあらわす指標のひとつ。経営の健全性の判断材料にはなるが、予想外のリスクに対する支払い能力を判断するものではない。
ソルベンシーマージン比率 < そるべんしー・まーじんひりつ > 【保険一般】 保険会社の健全性をあらわす指標のひとつ。通常の予測を超えたリスクが発生した場合の支払い能力(余力)を指す。
損害てん補 < そんがいてんぽ > 【保険一般】 被保険者が一定の偶然な事故により損害を被った場合、契約に基づき保険者から保険金が支払われること。
損害保険 < そんがいほけん > 【保険一般】 偶然な事故により生じた損害を補償するの目的の保険。
損害率 < そんがいりつ > 【保険一般】 保険金を保険料で割った数値。

■た行■

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第1分野保険 < だいいちぶんやほけん > 【保険一般】 日本における保険の分類のひとつ。終身保険、定期保険、養老保険など。
第1回保険料充当金(相当額) < だいいっかいほけんりょうじゅうとうきん(そうとうがく) > 【保険一般】 申し込みの時に払い込まなけらばならない金。契約が成立した場合には、第1回保険料に充当される。
第3分野保険 < だいさんぶんやほけん > 【保険一般】 日本における保険の分類のひとつ。第一分野と第二分野の中間に位置するものとして、両分野に属するもの、あるいはどちらにも属さないものを分類する。
第2分野保険 < だいにぶんやほけん > 【保険一般】 日本における保険の分類のひとつ。火災保険、自動車保険など。
代理店 < だいりてん > 【保険一般】 保険会社からの委託を受けて、その取引の代理を行う店舗や会社のこと。
ダイレクト販売 < だいれくとはんばい > 【保険一般】 保険販売方法のひとつ。通販型ともいう。テレビCMやインターネット上のウェブサイトを用いて、顧客側からの申込により保険契約を締結する。
短期払 < たんきばらい > 【保険一般】 保障期間よりも短い期間で保険料を払い終えること。有期払いともいう。 払込期間が短いほど、保険料の払込総額は少なくなり、毎回支払う保険料は高くなる。
団体扱 < だんたいあつかい > 【保険一般】 勤務先等の団体を通じて保険料を支払う方法。
中途付加 < ちゅうととふか > 【生命保険】 主契約は継続したまま、現在の契約に対して新たに特約を付与すること。死亡保障の増加や、医療保険特約の追加など。
中途返戻金 < ちゅうとへんれいきん > 【保険一般】 有効保険期間中に払い戻される返戻金。
超過保険 < ちょうかほけん > 【保険一般】 保険金額が保険価額を超過する保険のこと。
長期継続配当 < ちょうきけいぞくはいとう > 【保険一般】 一定期間以上の長期にわたって継続した生命保険契約について支払われる配当のこと。特別配当のひとつ。保険会社の所有する株式などの含み益を還元る意味合いで配分される。
長期契約 < ちょうきけいやく > 【保険一般】 もともと1年契約用にできている保険を特約により長期保険にすること。
長期保険 < ちょうきほけん > 【保険一般】 1年を超える保険契約のこと。通常の保険期間は、1年を基準とし(年契約という)、1年未満を短期保険契約とする。
直接損害 < ちょくせつそんがい > 【保険一般】 他の危険の媒介なしに生じた損害を直接損害のこと。
直販社員 < ちょくはんしゃいん > 【保険一般】 損害保険の契約募集のために雇用された保険会社の使用人のこと。契約係社員。
貯蓄保険 < ちょちくほけん > 【保険一般】 貯蓄性の高い保険。こども保険や、貯蓄保険など、保証付きの貯蓄目的で契約するもの。
通院保険金 < つういんほけんきん > 【保険一般】 事故による傷害がもとで医師の治療を受けた場合に、事故の日から180日以内、90日を限度として通院保険金日額に通院日数を乗じた金額を受取ることのできる医療保険の保険金のこと。
通知義務 < つうちぎむ > 【保険一般】 保険を契約した後、契約内容の一定事項につき変更が生じた場合、契約者は変更があったことや変更内容を報告しなければならないこと。
月払 < つきばらい > 【保険一般】 保険料の振り込み方法。毎月1回支払う。
積立勘定 < つみたてかんじょう > 【生命保険】 保険と貯蓄の両方の特徴を兼ね備えている特定の積立型損害保険(貯蓄型保険)において、公正かつ衡平な契約者配当を行うために責任準備金の全額、または一部をその他の財産と分離して運用するために設けられる勘定。
積立期間 < つみたてきかん > 【保険一般】 特別勘定で管理・運用を行っている資産のうち、個々のご契約にかかわる部分のこと。金額は特別勘定資産の運用実績により毎日増減する。
積立金 < つみたてきん > 【保険一般】 各特別勘定資産のうち、契約者または当社の保有分をあらわす単位のこと。
低解約返戻金割合 < ていかいやくへんれいきんわりあい > 【保険一般】 解約返戻金の水準を低く設定すること。
定額年金保険 < ていがくねんきんほけん > 【保険一般】 固定利率で運用し、将来受け取る年金額が契約時に確定する保険。
定額保険 < ていがくほけん > 【保険一般】 保険料の運用成果にかかわらず保険金額が一定な商品。
定款 < ていかん > 【保険一般】 会社の組織や事業運営の基本となる規則などを記載した書類。
定期保険 < ていきほけん > 【生命保険】 死亡保険のひとつ。被保険者が保険期間内に死亡した場合に限り保険金が支払われる生命保険の種類。
逓減型 < ていげんがた > 【保険一般】 保険料が年々、少しずつ減っていくこと。
ディスクロージャー < でぃすくろーじゃー > 【保険一般】 企業が、経営内容を公開すること。保険会社の場合、事業内容、経営内容、財政状態はどうなっているのか、商品やサービスの紹介などの情報。年に一回は決算をしなけらばならないので、決算後にディスクロージャー資料として、健全性を判断するための資料として活用する。」
逓増型 < ていぞうがた > 【保険一般】 保険料が年々、少しずつ割高になること。
訂料 < ていりょう > 【保険一般】 保険料の改訂のこと。たとえば生命保険で、標準生命表が改定された際などに、訂料が行われることがある。
デメリット情報 < でめりっとじょうほう > 【保険一般】 契約者・被保険者・保険金受取人にとって、不利益になる情報。例えば、不可解な契約解除の事例、保険金や給付金の支払われない理由、告知義務違反を理由とする保険金支払拒絶など。
転換 < てんかん > 【保険一般】 加入している保険を解約し、その解約返戻金を別の保険の支払いにあてること。
てん補限度額 < てんぽげんどがく > 【損害保険】 賠償責任保険での損害てん補の最高限度額。物保険の保険金額に相当する。予想される事故の内容や支払い実績から賠償額などを考慮して決められている。
特則 < とくそく > 【保険一般】 主契約とは別に、特別な約束すること、。
特定契約 < とくていけいやく > 【保険一般】 代理店と人的または資本的に密接な関係を有する者(=特定者)を、保険契約者または被保険者とする保険契約のこと。
特定疾病 < とくていしっぺい > 【生命保険】 ガン・急性心筋梗塞・脳卒中のこと。
特定疾病保障保険 < とくていしっぺいほしょうほけん > 【生命保険】 日本人によくある病気にかかったときの治療に特定した保険。
特定料率 < とくていりょうりつ > 【保険一般】 範囲料率の使用を必要としないとして大蔵省令で定める特定の保険目的に関する保険料率のこと。、平成8年改正された損害保険料率算出団体に関する法律により新設された制度。
特別配当 < とくべつはいとう > 【保険一般】 通常の配当のほかに、一時的に支払われる配当金。
特別保険約款 < とくべつほけんやっかん > 【保険一般】 普通保険約款の規定を変更や補充、排除するために利用される約款。特約条項、特約、または特別約款ともいう。
特別保険料 < とくべつほけんりょう > 【保険一般】 基本保険料よりも危険が大きいと考えられるとき、あるいは契約途中で危険が増加した場合に、その危険の程度に応じて基本保険料に追加して課徴される保険料のこと。
特約 < とくやく > 【保険一般】 主契約の保障内容をさらに充実させるため、または主契約と異なる特別な約束をする目的で主契約に付加するもの。特則も同じ意味。
取引信用保険 < とりひきしんようほけん > 【保険一般】 売掛債権の貸倒リスクをカバーする保険。

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任意保険 < にんいほけん > 【保険一般】  強制保険以外に契約者が自由意思で加入しておく保険。一般的には、自動車保険の場で使い、自賠責保険以外に付保する自動車保険のこと。
認可共済 < にんかきょうさい > 【損害保険】 共済のなかでも、財政状態を公表したり、監督官庁からのチェックも受けている団体のこと、。
年金 < ねんきん > 【生命保険】 被保険者が約款に定める年金支払事由に該当されたときにお支払いするお金のことをいいます。
年金の現価 < ねんきんのげんか > 【生命保険】 将来の年金を支払うために必要な現在の積立金のこと。
年金保険 < ねんきんほけん > 【生命保険】 保険の仕組みを使い、保険料の拠出が前提となっている年金制度。
年増法 < ねんぞうほう > 被保険者が所持するリスクの程度に合わせて、実年齢に所定の年齢を加えた年齢を契約年齢として、この年齢に相当する保険料を徴収する方法。
年払 < ねんばらい > 【保険一般】 年1回の所定の期間内に保険料を払い込む方法。

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媒介代理店 < ばいかいだいりてん > 【保険一般】 保険会社の委託を受けて、その会社の代わりに保険契約の締結を行う店舗のこと。
倍額支払 < ばいがくしはらい > 【保険一般】 決められている保険金の2倍の額を給付すること。通常、災害倍額支払特約などとして主契約に組み込まれている。
賠償責任保険 < ばいしょうせきにんほけん > 【損害保険】 他人の身体や持ち物に損害を与えたときに、責任をとって支払わなければならない金銭をてん補する保険。法律上の損害賠償責任という。
配当金 < はいとうきん > 【保険一般】 株主が利益配当請求権に基づいて受け取ることができる利益の分配金のこと。保険配当金。
配当付保険 < はいとうつきほけん > 【保険一般】 保険会社の財務成績に基づいた配当を受け取る権利を持つ保険のこと。
ハイリスク・ハイリターン商品 < はいりすく・はいりたーんしょうひん > 【保険一般】 運用成績次第で、高収益を得られる可能性がある半面、元本割れの危険性もある商品。元本が保証されておらず、保険商品でありながら、投資としての色合いが強い。
ハザード < はざーど > 【損害保険】 損失の発生と大きさを増大させる要因のこと。たとえば、堤防・ダム・軟弱地盤は、大雨による増水の損失を大きくするハザードにあたる。
パッケージポリシー < ぱっけーじぽりしー > 【保険一般】 種類の異なる複数のの保険を、ひとつの申込書で引き受けること。保険証券の発行も1枚で済ませる。 保険料の割引制度がある。
払込期月 < はらいこみきげつ > 【保険一般】 第2回目以降の毎回の保険料を払い込む期間。年払契約の場合は契約応当日、半年払契約の場合は半年ごと応当日、月払契約の場合は月ごと応当日の属する月の1日から末日まで。
払込免除 < はらいこみめんじょ > 【生命保険】 不慮の事故によって片眼失明など一定の身体障害が生じた場合に、以降保険料を払い込まなくてもよいこと。
払込猶予期間 < はらいこみゆうよきかん > 【保険一般】 保険料の払い込み期間経過後も、一定の期間は保険契約の効力を失うことのない期間のこと。
払済保険 < はらいずみほけん > 【保険一般】 保険料の払込みを中止して、その時点での解約払戻金を元に、保険期間をそのままにした保障額の少ない保険(同じ種類の保険または養老保険)に変更する方法のこと。元の保険は消滅する。
払戻金 < はらいもどしきん > 【保険一般】 契約を解約した時に、契約者に返される金銭。
半年払 < はんとしばらい・はんねんばらい > 【保険一般】 払い込みの方法。年2回の所定の期間内に保険料を払う。
日帰り入院 < ひがえりにゅういん > 【生命保険】 朝入院し、その日のうちに退院できる入院のこと。簡単な時手術は日帰りで行われることも増えてきたため、日帰り入院でも保険金が下りるかは重要な条件。
被保険者 < ひほけんしゃ > 【保険一般】 健康保険に加入し、病気やけがなどをしたときなどに必要な給付を受ける者。
被保険者 < ひほけんしゃ > 【保険一般】 その人の死亡や入院などが保険の対象となる人のこと。生命保険の対象として保険がかけられている人のこと。
標準体 < ひょうじゅんたい > 【生命保険】 最も健康的に生活ができると統計的に認定された理想的な体重。年齢・身長・体脂肪率といった要素から求められ、一定期間内の死亡率や罹患率が有意に低い。 
標準料率 < ひょうじゅんりょうりつ > 【保険一般】 標準となる危険要因に対して一定の料率を定めたもの。実際の契約では、保険の目的、危険の実態等により修正して適用する。 
ファンド < ふぁんど > 【保険一般】 投資信託などの形態で、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品のこと。
幅料率 < ふくりょうりつ > 【保険一般】 保険の目的や危険の実態などにあわせて、あらかじめ決められた幅の範囲内で調整できる料率のこと。
復活 < ふっかつ > 【保険一般】 契約が失効した場合でも、もとに戻すことができること。復活には、診査・告知・失効期間中の保険料の払い込み、利息が必要。一般的には3年まで。
復旧 < ふっきゅう > 【保険一般】 減額、延長(定期)保険、払済保険への変更後、変更前の契約に戻せること。
不利益情報 < ふりえきじょうほう > 【保険一般】 デメリット情報のこと。契約者・被保険者・保険金受取人にとって、不利益になる情報。例えば、不可解な契約解除の事例、保険金や給付金の支払われない理由、告知義務違反を理由とする保険金支払拒絶など。
振込扱 < ふりこみあつかい > 【保険一般】 金融機関等から保険料をお振込みいただく方法のこと。
不慮の事故 < ふりょのじこ > 【保険一般】 損害保険では、交通事故など、思いがけない災害。生命保険では死亡のこと。
分損 < ぶんそん > 【損害保険】 保険の目的の一部に損害が生じたものの、全損に至らない程度の損害。
分担契約 < ぶんたんけいやく > 【保険一般】 複数の保険者が、同一の被保険利益について、それぞれ保険金額(または保険価額)の一定割合または、一定金額を分担して引受けること。
平均寿命 < へいきんじゅみょう > 【生命保険】 0歳児の平均余命のこと。
平均余命 < へいきんよめい > 【生命保険】 それぞれの年齢の人が平均して何年生きるかを調べた数字。 死亡状況が今のまま将来も変わらないと仮定する。国や地域の医療・衛生水準を示す指標として用いら、生保契約でも重要。
平準保険料 < へいじゅんほけんりょう > 【保険一般】 保険料の払込期間を通して一定額になるよう平準化された保険料。一般的には、老年になると死亡率が増加するため、保険料を高く設定しなければならないが、生涯で考えて支払えるように平均化する。
ベストアドバイス義務 < べすとあどばいすぎむ > 【保険一般】 保険仲立人は、顧客のため誠実に保険契約の締結の媒介を行わなければならない、という義務。保険業法に定められている。
ペリル < ぺりる > 【損害保険】 損害を引き起こす事故や事象。たとえば、火災や地震、大雨は建物の損失の原因となるので、ペリルに該当する。
変額生命保険 < へんがくせいめいほけん > 【生命保険】 生命保険のうち、死亡保険金額や解約返戻金、満期保険金の額が運用に応じて変動する商品。
変額保険 < へんがくほけん > 【保険一般】 保険料をファンドなどで運用し、実績によって、保険金がかわっていく商品。
法令保証 < ほうれいほしょう > 【保険一般】 保険証券のこと。法令に基づき、義務を確実に履行することを債権者や権利者に対し保証するもの。
保険医 < ほけんい > 【生命保険】 生命保険の契約のとき、被保険者の健康状態を診断する医師。
保険価額 < ほけんかがく > 【保険一般】 保険事故が発生した場合に保険者が被保険者に支払う保険金の最高限度額。
保険期間 < ほけんきかん > 【保険一般】 契約日から契約の消滅する日までのこと。
保険業法 < ほけんぎょうほう > 【保険一般】 保険業の公共性にかんがみ、保険業を行う者の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保することにより、保険契約者等の保護を図り、もって国民生活の安定及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする法律。
保険金 < ほけんきん > 【保険一般】 保険事故が生じたときに、契約に基づいて保険会社から支払われる金銭。損害保険では被保険者に、生命保険では保険金受取人に支払われる金銭。
保険金 < ほけんきん > 【保険一般】 被保険者の死亡や高度障害状態などに対して、保険会社が支払う金銭。
保険金受取人 < ほけんきんうけとりにん > 【保険一般】 保険金を受取る人のこと。ご契約者が指定する。
保険金額 < ほけんきんがく > 【保険一般】 保険契約において約定された金額。生命保険では給付額、損害保険では給付の最高限度額。実際の給付では、条件があるため、満額支払われるわけではない。
保険金額自動復元方式 < ほけんきんがくじどうふくげんほうしき > 【保険一般】 保険期間中に事故を起こし保険金が支払われたときに、支払限度額が減額されることなく、自動的に元の保障金額に復元される方式。
保険契約 < ほけんけいやく > 【保険一般】 保険者と保険契約者の約束。保険者は、保険事故が発生した時に、契約上定められた保険金支払を行う。保険契約者は、保険料を支払う。
保険契約者 < ほけんけいやくしゃ > 【保険一般】 契約におけるさまざまな権利(契約変更の請求権など)と義務(保険料を払い込む義務など)を持つ人のこと。
保険契約準備金 < ほけんけいやくじゅんびきん > 【保険一般】 保険金や給付金、年金などの支払いに備えて、生命保険会社が決算期末に積み立てるお金(準備金)のこと。支払い準備金、責任準備金、社員配当準備金(相互会社の場合)など。
保険契約法 < ほけんけいやくほう > 【保険一般】 保険契約者を保護することを目的として、保険会社や保険外務員などを監督するための法律。商法の中に含められている。
保険契約申込書 < ほけんけいやくもうしこみしょ > 【保険一般】 保険契約を締結する際に保険契約をおこなう者が署名、または記名・捺印のうえ契約の証として保険会社に提出する書類。保険加入希望者の申込書による申し込み後、保険会社、または保険代理店が保険契約申込書を受理する。
保険計理人 < ほけんけいりにん > 【保険一般】 アクチュアリー保険会社において保険数理を担当する者のこと。
保険事件 < ほけんじけん > 【保険一般】 保険事故と同じ意味。
保険事故 < ほけんじこ > 【保険一般】 保険者の保険金支払義務を具体化させる出来事。基本的には偶然な出来事が、契約の対象になる。
保険者 < ほけんしゃ > 【保険一般】 保険契約に基づいて、保険料を徴収し、保険事故の発生の際に保険金を支払う義務を負う者のこと。
保険集団 < ほけんしゅうだん > 【保険一般】 保険集団とは 同一の条件の下で同一種類の保険に加入している人々の集団のこと。保険団体ともいう。 .
保険証券 < ほけんしょうけん > 【保険一般】 契約の内容について記載した書類。
保険証券担保貸付 < ほけんしょうけんたんぽかしつけ > 【保険一般】 保険会社が解約返れい金の一定範囲以内で保険契約者に貸付ける制度。契約者貸付、保険証券担保貸付ともいう。
保険年度 < ほけんねんど > 【保険一般】 契約日から起算した年数のこと。満1ヵ年を第1保険年度といい、以下順次、第2保険年度、第3保険年度となる。
保険配当金 < ほけんはいとうきん > 【保険一般】 決算で生じた剰余金を保険契約者に分配して返還する金銭こと。
保険料 < ほけんりょう > 【保険一般】 契約者が契約の代価として支払う金銭。
保険料率 < ほけんりょうりつ > 【保険一般】 基準となる保険金額に対する保険料のこと。
保証期間 < ほしょうきかん > 【保険一般】 被保険者の生死にかかわらず、保険会社から年金が支払われる期間のこと。
保有契約高 < ほゆうけいやくだか > 【保険一般】 契約者に対して保険会社が保障する金額の総合計額。
ポリシー < ぽりしー > 【保険一般】 政策。策略。また、事を行う際の方針。
ボンド < ぼんど > 【保険一般】 保証証券のこと。

■ま行■

■ま行■

満期保険金 < まんきほけんきん > 【保険一般】 満期を迎えることで支払われる保険金のこと。養老保険や学資保険のように貯蓄性を重視した商品に設定されている。
満期返戻金 < まんんきへんれいきん > 【保険一般】 解約や満期を迎えた場合に契約者に返される金銭。解約によって返されるお金を「解約返戻金」、満期によって返されるお金のことを「満期返戻金」という。 
無解約返戻金型保険 < むかいやくへんれいきんがたほけん > 【生命保険】 解約返戻金のない商品。途中解約しても、それまでの掛けた金額は戻らない。いわゆる掛け捨て保険。しかし、保険料を割安に設定できる。
無診査保険 < むしんさほけん > 【生命保険】 生命保険の加入時に、医師の健康診査を要件として定めていない商品。ただし、募集人による視診や被保険者の告知義務などがある。
無選択型保険 < むせんたくがたほけん > 【保険一般】 加入しやすいように契約の条件を少なくした保険商品。たとえば、告知や医師の診査がなくてもよいもの、既往歴があっても加入できるものなどがある。
無認可共済 < むにんかきょうさい > 【保険一般】 法律による規制の枠外で、保険に似た商品を売る団体。限られた地域や職場などにおける相互扶助組織として存在するが、範囲を広げ加入者を募り、多額の資金を集める組織もある。ペット保険など趣味の域に入る保険に見られるが、金融庁の監督が行きとどかないので、加入も自己判断に任される。
無配当保険 < むはいとうほけん > 【保険一般】 剰余金が出た場合であっても契約者配当が行われない保険。無配当型保険ともいう。配当が出ない代わりに、配当付きの保険と比べて保険料が割安に設定されている。
免責期間 < めんせききかん > 【保険一般】 保険金が支払われない期間。契約から一定の期間は、保険金のでない商品が多い。
免責事由 < めんせきじゆう > 【保険一般】 保険金が支払われない理由。約款で定めている。
申込日 < もうしこみび > 【保険一般】 申込書に必要事項を記入した日付。
モラル・リスク < もらる・りすく > 【保険一般】 保険金、給付金の不正取得を目的とした道徳的危険のこと。モラルハザードともいう。」

■や行■

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約款 < やっかん > 【保険一般】 ご加入から消滅までの決まりを記載した書類。
有期年金 < ゆうきねんきん > 【生命保険】 支払い期間があらかじめ定められ、その期間の被保険者の生存を条件に支給される年金
有期払 < ゆうきばらい > 【生命保険】 保険の有効期間よりも短い期間で保険金を支払い終えること。短期払いともいう。月々の支払いは高額になるが、長期で払うよりも総額は安くあがる。
有診査保険 < ゆうしんさほけん > 【生命保険】 生命保険に加入するとき、医師による診査を加入条件として義務付けられているもの。
猶予期間 < ゆうよきかん > 【保険一般】 込期月内に保険料のお払込みがない場合でも、契約を有効に継続する期間のこと。
優良体割引 < ゆうりょうたいわりびき > 【生命保険】 健康状態が基準を満たしている場合、一般の保険料率よりも割引されること。
ユニバーサル保険 < ゆにばーさるほけん > 【生命保険】 死亡保障部分と貯蓄部分の利率をわけた商品。貯蓄部分には、経済情勢を反映した利率が適用される。
養老保険 < ようろうほけん > 【生命保険】 生命保険のひとつ。被保険者が一定の年齢に達するまで生存したとき、または保険期間内に死亡したとき、保険金が支払われるもの。
予定死亡率 < よていしぼうりつ > 【生命保険】 過去の統計をもとに、性別・年齢別の死亡者数を予測し、将来の保険金などの支払いにあてるための必要額を算出する。このときに用いられる死亡率のこと。
予定利率 < よていりりつ > 【生命保険】 資産運用による一定の収益をあらかじめ見込んで、その分だけ保険料を割り引く。その割引率のこと。

■ら行■

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リスク < りすく > 【保険一般】 損失や事故が発生する可能性のこと。
リスクアタッチ < りすくあたっち > 【保険一般】 保険会社の保険責任の開始のこと。
リスクマネジメント < りすくまねじめんと > 【保険一般】 リスクを組織的に管理し、ハザードの回避や低減をはかるプロセスのこと。
リビング・ニーズ < りびんぐ・にーず > 【生命保険】 生きている間に死亡保険を受け取ることができる特約。被保険者の余命が6ヵ月以内と判断された場合に給付される。
料率 < りょうりつ > 【保険一般】 料金などの、逓減・逓増の基準となる率。
連生保険 < れんせいほけん > 【生命保険】 ひとつの契約について、夫婦などの2人以上を人間を被保険者とすること。学資保険(子供保険)や夫婦保険が、連生保険にあたる。

■わ行■

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割増保険料 < わりましほけんりょう > 【保険一般】 基本保険料よりも危険が大きい場合、または途中で危険が増加した場合に、その危険の程度に応じて基本保険料に追加して課徴される保険料のこと。 
割戻金 < わりもどしきん > 【保険一般】 配当金に相当する金銭。

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