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介護保険 < かいごほけん > 【生命保険】 介護を事由として支給される保険。公的介護保険と民間介護保険があり、民間介護保険の保障内容には介護一時金や介護年金などがある 。
解除 < かいじょ > 【保険一般】 保険期間の途中で、生命保険会社の意思表示で保険契約を消滅させること。保険約款では告知義務違反などによる解除権が定められている。
解約 < かいやく > 【保険一般】 据置期間中に、契約者の意思で契約の効力を消滅させ、払戻金を請求すること。解約すると、以降の保障はなくなる。
解約控除 < かいやくこうじょ > 【保険一般】 短期間で解約をする場合(保険契約を結んで7年以下など)、「解約控除」として運用資産から一定の率を差し引かれること。
解約返戻金 < かいやくへんれいきん > 【保険一般】 解約した場合に、契約者に払い戻される金銭のこと。
学資保険 < がくしほけん > 【保険一般】 学資の準備のために掛ける保険。教育保険。
確定年金 < かくていねんきん > 【保険一般】 被保険者の生死に関係なく、契約時にあらかじめ定めた一定期間(5年とか10年とか)、年金が受け取れるタイプの商品。
掛け捨て < かけすて > 【保険一般】 保険料を支払っている期間だけ保険が適用され、契約満了以降は、保障や金銭が受け取れない。契約期間に何事もなくても、満期保険金もない。
家族保険 < かぞくほけん > 【保険一般】 連生保険のひとつ。家族全員が被保険者になれる保険商品。一般的には、世帯主を主契約者として、その家族に対して定期保険が付加される。
簡易生命表 < かんいせいめいひょう > 【生命保険】 毎年の人口動態統計による死亡数と推計人口を用いた簡略指された死亡率を表示する統計表。厚生労働省が毎年作成する。
簡易保険 < かんいほけん > 【保険一般】 郵政民営化するまで郵便局が販売していた生命保険。手続きが簡単で、政府保証があるため人気がある。民営化以後は、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構が承継。「かんぽ」の略称が親しまれている。
完全生命表 < かんぜんせいめいひょう > 【生命保険】 5年に一度行われる国勢調査で作成される生命表のこと。
ガン保険 < がんほけん > 【生命保険】 ガンで入院・手術したときに入院給付金や手術給付金が受け取れる生保商品。一般的なガン保険では、入院給付金の支払日数が無期限となっている。
基礎書類 < きそしょるい > 【保険一般】 保険業法に定められた、保険会社の組織・経営に関する基礎的事項を定めた書類のこと。定款、事業方法書、普通保険約款、保険料及び責任準備金の算出方法書のこと。
基礎利益 < きそりえき > 【保険一般】 利差益、費差益、死差益を合計したものから、臨時の損益を差し引いたもの。
基本給付金額 < きほんきゅうふきんがく > 【生命保険】 死亡給付金の支払いの基準となる金額。
給付金 < きゅうふきん > 【生命保険】 被保険者の入院・通院・手術などに対して、保険会社から支払われる金銭。
給付金受取人 < きゅうふきんうけとりにん > 【生命保険】 給付金を受け取る者のこと。
共済 < きょうさい > 【保険一般】 営利を目的としない、相互扶助のための集団。営業職員などがいないなどの理由で、掛け金が安く、保障が厚い。
強制保険 < きょうせいほけん > 【保険一般】 法律の規定により、一定範囲の人々が加入しなければならない保険のこと。自動車保険での自賠責保険など。
銀行窓販 < ぎんこうまどはん > 【保険一般】 銀行の窓口でも販売される保険商品や株式投資信託など。
クーリング・オフ制度 < くーりんぐ・おふせいど > 【保険一般】 いったん申し込んだ後でも申し込みを撤回することができる制度。一般的には「第1回保険料充当金領収書の交付日」か「申込日」の、いずれか遅い日から計算。その日を含めて8日以内であれば申し込みを撤回できる。手続きは、書類の郵送でOK。
クレームエージェント < くれーむえーじぇんと > 【損害保険】 損害査定代理店、損害支払代理店、損害精算代理店など、損害保険にかかわる店舗の総称。
経験表 < けいけんひょう > 【生命保険】 生命保険会社が独自につくる統計。 経験生命表または経験死亡表ともいう。
継続年金受取人 < けいぞくねんきんうけとりにん > 【保険一般】 年金受取人が死亡した時、契約上の一切の権利義務を承継し、以後年金受取人となる人のこと。
契約応当日 < けいやくおうとうび > 【保険一般】 契約後の保険期間中に迎える毎年のご約日に対応する日。
契約者 < けいやくしゃ > 【保険一般】 保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料支払義務など)を持つ人のこと。
契約初期費用 < けいやくしょきひよう > 【保険一般】 契約締結等にかかる費用。特別勘定への繰入れの前に一時払保険料から控除される。
契約年齢 < けいやくねんれい > 【保険一般】 契約日における被保険者の満年齢。たとえば30歳11ヵ月29日の人、つまり誕生日の前日まで30歳とする。
契約のしおり < けいやくのしおり > 【保険一般】 保険会社が契約者に対して交付が義務付けられている書類。保険契約についての重要事項や手続きについてや税制上の控除などが記載されている。
契約日 < けいやくび > 【保険一般】 契約年齢や保険期間等の計算の基準日で、保険会社が契約の申込みを承諾した日。一般的には契約の保障が開始される日(責任開始日)でもある。
減額 < げんがく > 【保険一般】 保険金額を減額することにより、それ以降の保険料の負担を軽くする方法。減額した部分は解約扱いになる。
公営保険 < こうえいほけん > 【保険一般】 経営主体が国または政府、地方公共団体、公法人などの公的性格のものとなっている保険のこと。
更新 < こうしん > 【保険一般】 保険期間が満了したときに、契約時の健康状態から変化があったとしても、それまでと同一の保障内容・保険金額での保障を継続できる制度。ただし、保険料は再計算されるので、通常高くなる。
高度障害 < こうどしょうがい > 【生命保険】 生活に支障のある重い障害のこと。たとえば、四肢に欠損や、両眼の視力を永遠に失うなど。
高度先進医療 < こうどせんしんいりょう > 【生命保険】 一般の保険診療で認められる医療の水準を超えた最新の先進技術のこと。健康保険の適用外で治療費が高い。
高度先進医療特約 < こうどせんしんいりょうとくやく > 【生命保険】 医療保険や生命保険の特約として付けられる医療保険特約のひとつ。公的健康保険の対象とならない高額治療にたいする備え。
告知義務 < こくちぎむ > 【生命保険】 契約者や被保険者から、現在の健康状態や職業・病歴などについて、報告しなければならないこと。
告知義務違反 < こくちぎむいはん > 【生命保険】 告知しなかったり、告知内容に偽りがあること。契約者は解除することができる。
告知書 < こくちしょ > 【保険一般】 健康状態などを報告する書類。
国民年金 < こくみんねんきん > 【保険一般】 すべての国民を対象とし、その老齢・障害・死亡に関して給付を行う年金制度。
国民表 < こくみんひょう > 【生命保険】 国民の年齢別死亡率をその他の生命関数とともに表にしたもの。国民生命表、国民死亡表ともいう。
ご契約のしおり < ごけいやくのしおり > 【保険一般】 契約についての重要事項、諸手続、税法上の特典など、知っておかなければならな事項を説明した冊子。
こども保険 < こどもほけん > 【保険一般】 子供が成人するまでに、学資や親がいなくなった時の生活費など、必要な資金を受け取れるようにした保険。学資保険ともいう。

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