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再保険 < さいほけん > 【保険一般】 保険者が保険契約によって引き受けた責任の一部または全部を、さらに他の保険者に引き受けさせることを目的とする保険。危険分散の方法の一つとして行われる。
再保険専門会社 < さいほけんせんもんがいしゃ > 【保険一般】 主として保険会社を相手に再保険事業を行う会社のこと。再保険専門会社は保険販売などの元受保険事業は行わない。
査定 < さてい > 【保険一般】 金額・等級・合否などを調査したうえで決定すること。
三大疾病 < さんだいしっぺい > 【生命保険】 がん・脳卒中・急性心筋梗塞のこと。特定疾病ともいう。
三大疾病保険金 < さんだいしっぺいほけんきん > 【生命保険】 三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)を対象とした保険。
私営保険 < しえいほけん > 【保険一般】 保険は主体により私営保険と公営保険とに大別され、全社は経営主体が個人または指摘法人のもの。民営保険。
自家保険 < じかほけん > 【保険一般】 保険会社にリスクを転嫁せずに企業内部に損害引当金を積み立てること。
自己契約 < じこけいやく > 【保険一般】 本人の代理人が代理人である自分自身を相手方として契約すること。
自殺免責 < じさつめんせき > 【生命保険】 保険金目当ての加入防止対策のために、保険会社が支払いをしない期間を設けていること。
資産運用 < しさんうんよう > 【保険一般】 自分の資産を増やす目的で、貯蓄したり、投資したりすること。また、銀行や投資信託会社などの機関投資家が集めた資金を債券や不動産などに投資すること。
執行 < しっこう > 【保険一般】 保険料の払込み猶予期間を過ぎても、入金がなく、契約の効力が失われること。
失効 < しっこう > 【保険一般】 猶予期間を過ぎても保険料のお払込みがない場合、保険料の自動振替貸付制度が適用できない場合に、契約の効力が失われること。
失効解約率 < しっこうかいやくりつ > 【保険一般】 保有契約に占める失効と解約の割合のこと。
実損てん補 < じっそんてんぽ > 【保険一般】 損害が発生したとき、保険金額を限度として実際の損害額の全額を保険金として支払うこと。
疾病保険 < しっぺいほけん > 【生命保険】 疾病により医師の治療を受けた場合に所定の保険金を支払うタイプの保険。
自動復元 < じどうふくげん > 【保険一般】 保険期間中に何回事故が起きても、その都度支払限度額を限度として保険金が支払われること。
自動振替貸付 < じどうふりかえかしつけ > 【保険一般】 解約払戻金があるご契約について、払込猶予期間が過ぎてもお払込みがない場合に、保険会社が保険料を自動的に立替える制度。
支払事由  < しはらいじゆう > 【保険一般】 約款で定める、保険金等を受け取ることができる正当な理由。
死亡一時金 < しぼういちじきん > 【生命保険】 被保険者が年金支払開始日以後、保証期間中または年金支払期間中の最後の年金支払日前に亡くなられたときに、年金の支払いが中断する代わりに支払う金銭。
死亡給付金 < しぼうきゅうふきん > 【生命保険】 被保険者が据置期間中に死亡した時に支払われる金銭。
死亡生残表 < しぼうせいざんひょう > 【生命保険】 生命表のこと。生命保険料率算定の基礎となるもので、ある一時点に10万人が生存していると仮定し、その人数が年々いかにして減少していくかを、年齢ごとに生存者数と死亡者数とに分けて生存率と死亡率を表示したもの。
死亡払戻金 < しぼうはらいもどしきん > 【生命保険】 入院医療保険において主契約の保険期間と保険料払込期間が異なる場合に、保険料払込期間満了後に被保険者が死亡したときに支払われる金銭。
死亡保険 < しぼうほけん > 【生命保険】 被保険者が、死亡した場合に保険金が支払われる生命保険の商品。保険期間を定める場合が定期保険、死亡するまで保障期間とするものが終身保険。
死亡保険金受取人 < しぼうほけんきんうけとりにん > 【生命保険】 被保険者が死亡した際に支払われる死亡保険金を受け取る者のこと。
死亡保障 < しぼうほしょう > 【生命保険】 死亡した場合の遺族に対する補償のこと。
私保険 < しほけん > 【保険一般】 社会保険に対して、自分のために任意に加入する保険。
社員配当金 < しゃいんはいとうきん > 【保険一般】 決算によって生じた剰余金から契約者等に分配される金銭。
自由料率 < じゆうかりつ > 【保険一般】 各保険会社が危険の実態、過去の実績、市場の状況などに照らして独自の判断で算出する保険料率のこと。
集金費 < しゅうきんひ > 【保険一般】 保険料の集金に要する一切の経費のことです。集金方法により内容は異なるが、主なものとして、保険料振込案内を呼び催促経費、 保険料送金し、集金機関の手数料、集金に対する人件費・物件日等が挙げられます
収入保険料 < しゅうしほけんりょう > 【保険一般】 保険会社が元受保険契約および再保険契約により、一事業年度中に受取った保険料。
終身医療保険 < しゅうしんいりょうほけん > 【生命保険】 加入以後は一生涯医療保障が続く保険。
終身年金 < しゅうしんねんきん > 【生命保険】 受取人が死亡するまで給付される商品。
終身年金 < しゅうしんねんきん > 【生命保険】 被保険者が生存する限り、年金を支払うもの。
終身払 < しゅうしんばらい > 【生命保険】 保険を解約するか、死亡時まで険料を支払い続けるもの。
終身保険 < しゅうしんほけん > 【生命保険】 契約した日から保障が、一生涯続く商品。
重複保険契約 < じゅうふくほけんけいやく > 【保険一般】 同一の被保険利益について複数の保険契約が存在すること。
主観的危険 < しゅかんてききけん > 【保険一般】 道徳的危険・人為的危険と同義なものとして使われる場合もあるが、被保険者自身もしくは被保険者と接触する者の性格や行動とに依存する全ての危険。
主契約 < しゅけいやく > 【保険一般】 普通保険約款に記載されている契約内容のこと。
手術特約 < しゅじゅつとくやく > 【生命保険】 病気や不慮の事故で所定の手術をしたときに、受け取る給付金のこと。
手術保険金 < しゅじゅつほけんきん > 【生命保険】 手術給付金病気や事故によって手術を受けた場合、手術の種類に応じて支払われる給付金のこと。
傷害特約 < しょうがいとくやく > 【保険一般】 保険契約に付加する特約の一種。
傷害費用保険金 < しょうがいひようほけんきん > 【保険一般】 火災保険などで担保事故が発生したときに被保険者が、その事故によって重傷・後遺障害を被ったり、死亡した場合に保険金額に支払割合を乗じた額が一定の範囲内で支払われる保険。
傷害保険 < しょうがいほけん > 【生命保険】 ケガに特化した保険商品のこと。
女性保険 < じょうせいほけん > 【生命保険】 女性特有の病気に特化した保険商品のこと。特に女性特有のガン治療は高額になるため、一般的な保険より増額して支払われる。 
上皮内新生物 < じょうひないしんせいぶつ > 【生命保険】 ごく初期の癌の一種。がん保険では、初期ガンにあたる上皮内新生物と悪性新生物(一般的なガン)を分けて保障の対象とするものが多い。「
消滅時配当 < しょうめつじはいとう > 【保険一般】  生命保険会社が積み立てた配当準備金中から毎事業年度末に計算した配当金のうちで、その次の事業年度中に保険金等の支払い事由の発生により保険契約が消滅した場合に支払われるもの。
剰余金 < じょうよきん > 【保険一般】 純資産から資本金を差し引いた金額のこと。 ただし、純資産が資本金よりも大きい場合は、その差額を欠損金という。 剰余金は資本剰余金と利益剰余金に分けられる。
診査 < しんさ > 【生命保険】 医師により問診、検診をすること。職場の健康診断の結果を利用することもある。
人保険 < じんほけん > 【生命保険】 人の身体や生命にかかわる事故を保険事故とする保険。人の生死を保険事故とする「生命保険」、傷害を保険事故とする「傷害保険」、傷害または疾病を保険事故とする「医療保険」、疾病を保険事故とする「疾病保険」などがある。
信用保険 < しんようほけん > 【保険一般】 損害保険のひとつ。被用者の窃盗・強盗・詐欺・横領・背任などの行為によって使用者の被った損害を填補(てんぽ)する身元信用保険と、債務者の債務不履行によって債権者の被った損害を填補する貸倒保険とがある。
新契約費 < しんんけいやくひ > 【保険一般】 保険会社が新しく契約を獲得するための経費。予定新契約費ともいう。営業保険料の中に組込まれているもので、通販などでは、これが必要無い分割安にできる。
据置期間 < すえおききかん > 【保険一般】 契約日から年金支払開始日前日までの期間のこと。
据置年金 < すえおきねんきん > 【保険一般】 、年金の受給権を取得した後に、一定期間経過後か、または一定年齢到達後に初めて支払が開始される年金のこと。
生死混合保険 < せいしこんごうほけん > 【生命保険】 死亡保険と生存保険を組み合わせたタイプ商品。被保険者が一定の保険期間内に死亡した場合には死亡保険金を支払い、満期時には満期保険金を支払うという。代表的なものは、養老保険。
誠実義務 < せいじつぎむ > 【保険一般】 ベストアドバイス義務のこと。保険業法で定められた保険仲立人は、顧客のため誠実に保険契約の締結の媒介を行わなければならない。
生前給付保険 < せいぜんきゅうふほけん > 【生命保険】 特定の疾病を患ってしまった場合、死亡していなくても、死亡保険金と同額の保険金を受取ることができる保険。生前給付保険金を受け取ると、契約の終了となる。
生存保険 < せいぞんほけん > 【生命保険】 契約者が生存していた場合に保険金が支払われる商品。個人年金や貯蓄年金、子供保険など。
生存保険金 < せいぞんほけんきん > 【生命保険】 保険期間中に被保険者が生きていることを条件に、給付される保険金のこと。
生存保障 < せいぞんほしょう > 【生命保険】 死亡保障よりも老齢、失業・年収の減額など、生存中の不安に対する保障に重点をおくもの。年金、信託、預貯金、株式など。
生存率 < せいぞんりつ > 【生命保険】 癌などで、治療終了後、一定期間後に生存している人の割合。だいたい治癒したと考えてもよい年数だが、再発者を含むため、完治の指標とはならない。
静態的リスク < せいたいてきりすく > 【保険一般】 純粋リスクのこと。 火災や台風、地震などのように、損失のみを発生させる危険のこと。
生命年金 < せいめいねんきん > 【生命保険】 被保険者が生存している事を年金支払の条件とする年金。年金支給期間により「終身年金」と「有期年金」に分けられる。また、被保険者数により「単生年金(単身加入)」と「連生年金(連名加入)」とに分けられる。
生命表 < せいめいひょう > 【生命保険】 性別や年齢別の集団に対して、死亡率(生存率)を調査した結果を基礎として人の生死の状況を表にまとめたもの。
生命保険会社 < せいめいほけんかいしゃ > 【生命保険】 人の身体や生命にかける保険。不特定多数の人から預かった資金(掛金)を運用し利益を出す会社。
生命保険契約者保護機構 < せいめいほけんけいやくしゃほごきこう > 【生命保険】 生命保険契約者を保護するための組織。生命保険会社が破綻した場合に、その責任準備金の90%までを負担し、契約者に対して支払う。
責任開始期(日) < せきにんかいしき(び) > 【保険一般】 契約の保障が開始される時期を責任開始期のこと。その責任開始期の属する日を責任開始日という。
責任準備金 < せきにんじゅんびきん > 【保険一般】 将来の保険金などを支払うために、契約者が払い込む保険料の中から積み立てられる資金。
責任準備金繰入額 < せきにんじゅんびきんくりいれがく > 【保険一般】 契約者配当準備金への繰入額のこと。
絶対的免責危険 < ぜったいてきめんせききけん > 【保険一般】 普通保険約款または特別約款によって保険者免責と規定されている危険のうち、担保すること自体が公序良俗に反するため、割増保険料を支払っても(特約付帯等)担保されない類の危険のこと。
セットバック方式 < せっとばっくほうしき > 【保険一般】 女性の年齢を、男性の年齢より一定年齢若くみなして保険料を計算する簡便法。性別により、予定死亡率に違いがあるが、計算が複雑になるため、簡易にした計算法。
全期型 < ぜんきがた > 【保険一般】 特約の保障期間が主契約の保険料払込期間と同じこと。
先進医療 < せんしんいりょう > 【保険一般】 、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として厚生労働大臣から承認された医療行為。
全損 < ぜんそん > 【保険一般】 保険の目的の完全な滅失または修繕、回収等の費用が保険価額を超えるような場合。
前納保険料 < ぜんのうほけんんりょう > 【保険一般】 将来の保険料の全部または一部を一括して払込むこと。
総合表 < そうごうひょう > 【保険一般】 保険契約加入後の経過年数を考慮しないで、全期間を対象に年齢別にまとめた死亡表のこと。
相互扶助 < そうごふじょ > 【保険一般】 集団を作って、金ををし合って助け合う仕組みのこと。
遡及保険 < そきゅうほけん > 【保険一般】 保険期間の開始時を保険契約締結時より前の時点に遡って危険を負担する保険のこと。
即時年金 < そくじねんきん > 【保険一般】 契約が締結された当該年度から、すぐに年金の支払が開始されるもの。一般的には、数年は支払いされない。
ソルベンシー・マージン < そるべんしー・まーじん > 【保険一般】 保険会社の支払余力をあらわす指標のひとつ。経営の健全性の判断材料にはなるが、予想外のリスクに対する支払い能力を判断するものではない。
ソルベンシーマージン比率 < そるべんしー・まーじんひりつ > 【保険一般】 保険会社の健全性をあらわす指標のひとつ。通常の予測を超えたリスクが発生した場合の支払い能力(余力)を指す。
損害てん補 < そんがいてんぽ > 【保険一般】 被保険者が一定の偶然な事故により損害を被った場合、契約に基づき保険者から保険金が支払われること。
損害保険 < そんがいほけん > 【保険一般】 偶然な事故により生じた損害を補償するの目的の保険。
損害率 < そんがいりつ > 【保険一般】 保険金を保険料で割った数値。

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